【F1】ハミルトンがフェラーリ移籍後初優勝!約2年ぶりの歓喜に「フォルツァ・フェラーリ!」
ついに掴んだ夢の勝利!ハミルトンがフェラーリで復活V
2026年6月13日、スペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットで開催されたF1第7戦。ルイス・ハミルトン選手が、フェラーリ移籍後初となる記念すべき優勝を飾りました。メルセデス時代の2024年ベルギーGP以来、約2年ぶりとなる表彰台の頂点。通算勝利数も歴代最多を更新する106勝目に伸ばし、再びその強さを見せつけました。
戦略が的中!運も味方につけてトップチェッカー
レースは2番手スタートから積極的な戦略が功を奏しました。早めのピットストップでメルセデス勢に対抗すると、41周目にバーチャルセーフティーカー(VSC)が導入される幸運も重なり、見事にトップをキープ。元チームメイトのラッセルや、好調なノリスを抑えきり、ファンの待つチェッカーフラッグを受けました。
「みんなの勝利」支えてくれたチームへ感謝の叫び
マシンを降りたハミルトンは、喜びを爆発させてピットクルーのもとへダイブ。「移籍当初はマシンに慣れるのに苦労し、表彰台も遠い存在に思えた」と当時を振り返りつつ、支え続けてくれたチームとフレッド・バスール代表へ涙ながらに感謝を伝えました。最後には「フォルツァ(頑張れ)、フェラーリ!」と叫び、伝統の赤を纏って勝つという長年の夢を叶えた喜びを分かち合いました。
次戦以降も期待!新世代との激闘から目が離せない
今回のレースでは、5連勝中だったメルセデスの19歳、アンドレアキミ・アントネッリがリタイアとなる波乱もありました。若手の台頭が目立つ今シーズン、レジェンドであるハミルトンが復活したことで、タイトル争いはますます混迷を極めそうです。今後のレース展開からも目が離せません!今回の詳細な順位結果は、