【F1】アストンマーティンが母国GPで屈辱のWリタイア…異例の謝罪にファンから批判殺到!
母国凱旋も悪夢の結果…アストンマーティンの現状とは
スペイン・カタルーニャGPで、アストンマーティンにとって最悪の週末が幕を閉じました。フェルナンド・アロンソの母国凱旋レースとして大きな注目を集めていましたが、予選で最下位に沈むと、決勝でもアロンソとランス・ストロールの2台が揃ってリタイアするという衝撃的な結果となりました。これまで勢いを見せていたチームに一体何が起きているのでしょうか。
SNSで異例の謝罪を行うも、ファンの怒りは収まらず
レース終了後、アストンマーティンは公式SNSを通じて「週末中ずっとサポートを感じていました。こんな形で終わってしまい、申し訳ありません」と異例の謝罪コメントを投稿しました。しかし、この投稿に対するファンの反応は非常に厳しいものでした。「レース界の恥」「ドリームチームの体制がありながらこの体たらくは何なのか」といった批判が殺到しており、チームの売却やスタッフの総入れ替えを求める声まで上がっています。世界一流の施設と資金を投入しながら結果が出ない現状に、多くのファンが我慢の限界を迎えているようです。
迷走する名門チームの今後は?
ルイス・ハミルトンの活躍が話題となる一方で、かつて強さを誇ったアストンマーティンは深刻な迷走状態にあります。今回のダブルリタイアは、チームの信頼を大きく揺るがす事態となりました。