【ライブレポ】SEAMO、20周年ツアーが名古屋で完結!名古屋HIPHOP界の“三英傑”が奇跡の集結
デビュー20周年イヤーを締めくくる伝説の夜、ZeppNagoyaが熱狂に包まれた
『THEFIRSTTAKE』での「マタアイマショウ」が再び大きな話題を呼び、世代を超えて注目を集めているSEAMO。2025年にスタートしたデビュー20周年アニバーサリーイヤーが、3月22日に地元・名古屋のZeppNagoyaでついにフィナーレを迎えました。全国7都市を巡り、全会場ソールドアウトという記録を打ち立てた本ツアーの締めくくりにふさわしい、感動と興奮のステージとなりました。
AZU、nobodyknows+、HOMEMADE家族KUROら豪華ゲストが勢揃い!
この日のステージは、まさに20年間のキャリアを総括するような豪華な顔ぶれでした。「心の声」ではAZUが登場し、息の合ったパフォーマンスでファンを魅了。「それイイね」ではKAKU&HOMEY、さらに盟友・You-Geeも駆けつけ、会場のボルテージは開演直後から最高潮に。そして、クライマックスを飾ったのは、名古屋HIPHOP界を象徴する“三英傑”たちの集結です。nobodyknows+の4MCとHOMEMADE家族のKURO、そしてSEAMOによる「ルパン・ザ・ファイヤー三英傑remix」のマイクリレーは、当時の音楽シーンを知るファンにとって歴史的な瞬間となりました。
ファンへの感謝を胸に、21年目からの「物語」がここから始まる
MCでSEAMOは、「うまくいかないときに皆さんの声がガソリンになった」と20年間支えてくれたファンへの真っ直ぐな感謝を語りました。地元名古屋で幕を開け、地元で完結したこのアニバーサリーツアー。しかし、これは通過点に過ぎません。21年目に突入し、さらなる進化を誓ったSEAMOの物語は、これからも続いていきます。最新リリース作品『FromNowtoThen』もあわせてチェックして、SEAMOの新しいチャプターを一緒に追いかけましょう!
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