群馬・埼玉で震度5弱!関東の「地震の巣」で何が起きている?専門家が解説
なぜ同じ場所で?関東の「地震の巣」に潜むリスクとは
6月16日午後7時46分ごろ、群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測する地震が発生しました。帰宅ラッシュの時間帯を直撃し、交通機関の乱れやケガ人が出るなど、不安を感じた方も多かったのではないでしょうか。実は、この周辺は「地震の巣」とも呼ばれる場所で、専門家の間でも警戒が必要なエリアとして知られています。注目すべきは、わずか2ヶ月前の4月にも、ほぼ同じ場所で地震が発生しているという点です。「また同じ場所で?」と不安に思うのも当然ですが、なぜこのエリアで繰り返し地震が起きているのか、そのメカニズムについて正しい知識を持っておくことが大切です。
「備えあれば憂いなし」いま私たちにできること
今回のような地震が起きると、どうしても頭をよぎるのが「首都直下地震」への不安です。専門家からは、行政の対応にも物理的な限界があることが指摘されており、自分の身は自分で守るという意識がこれまで以上に重要になっています。地震はいつどこで起きるか予測が非常に難しい自然現象です。しかし、日頃からの備えがあれば被害を最小限に抑えることは可能です。まずは、家具の固定や非常用持ち出し袋の中身を再チェックすることから始めてみませんか?最新の防災情報については、