A.B.C-Z五関晃一×室龍太が兄弟役に!東野圭吾の名作『手紙』が新感覚の朗読劇として上演決定
東野圭吾さんの不朽の名作として知られる小説『手紙』が、新たな舞台体験を届ける朗読劇シリーズ「VISIONARYREADING」の第三弾として上演されることが決定しました。主演を務めるのは、A.B.C-Zの五関晃一さん。物語の核となる兄役には室龍太さんがキャスティングされており、実力派の二人が兄弟役でタッグを組むという期待感あふれる発表に、ファンの注目が集まっています。
「映像×朗読×コント」で魅せる!新感覚の舞台体験『手紙』の魅力
今回上演される「VISIONARYREADING『手紙』」は、単なる朗読劇の枠を超えた意欲作です。「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」というコンセプトのもと、映像と朗読が融合し、観客を物語の世界へと引き込みます。さらに本作の大きな特徴として、劇中でお笑いコントが披露されるという驚きの演出が盛り込まれました。直貴(五関晃一)が芸人を目指す劇中の描写に合わせて、プロのお笑い芸人であるラブレターズ・溜口佑太朗さんや、十九人・松永勝忢さんが親友役としてコントに参加します。シリアスな物語の中に放たれる「笑い」が、作品にどのような深みを与えるのか見逃せません。
キャストが語る意気込みとチケット情報
犯罪者の家族という重い運命に立ち向かう弟・直貴を演じる五関晃一さんは、「朗読+コントという初めての異色の組み合わせにワクワクしています。室とは久々の共演になるので刺激をもらいながら楽しみたい」と意欲を見せています。また、獄中から手紙を送り続ける兄・剛志を演じる室龍太さんの、苦悩と後悔を込めた繊細な演技も必見です。このほか、綺咲愛里さんや橘花梨さんといった魅力的なキャストが物語を彩ります。上演期間は5月20日から24日まで、場所は東京・よみうり大手町ホールです。オフィシャル先行受付は3月23日正午よりスタートしますので、詳細は公式サイト