【キャサリン皇太子妃】ダイアナ妃への想いを込めたスカイブルーのドレス姿が話題に
パレードで魅せたスカイブルーのドレスに隠された「オマージュ」
2026年6月13日、ロンドンで開催された英国王室の伝統行事「トゥルーピング・ザ・カラー」。華やかなパレードの中で、ひときわ注目を集めたのがキャサリン皇太子妃の装いです。この日、彼女が身にまとっていたのは、爽やかなスカイブルーのコートドレス。手がけたのは、皇太子妃が絶大な信頼を寄せるブランド「キャサリン・ウォーカー」でした。白のトリミングが施された上品なデザインですが、実はこのドレス、多くの王室ファンの間で「亡き義母であるダイアナ元妃へのオマージュではないか」と大きな話題になっています。1987年のイースターでダイアナ元妃が着用していたドレスと驚くほど似ており、世代を超えた美しい継承の姿に、SNSでも感嘆の声が上がっています。
未来の王室を担う子供たちとのリンクコーデと込められた意味
今回の祝賀行事では、キャサリン皇太子妃とジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子が同じ馬車に同乗。子供たちのネクタイと自身のドレスをスカイブルーで合わせるという、洗練されたカラーリンクコーデを披露しました。また、ファッションだけでなくジュエリーにも深い意味が込められています。襟元に輝くのは、皇太子妃が2022年から連隊長を務めるアイリッシュ・ガーズ連隊のブローチ。さらに、耳元にはルイ王子の洗礼式でも着用した「カサンドラ・ゴード」のパールのイヤリングが揺れていました。すぐ隣で母親を尊敬の眼差しで見つめるルイ王子の表情からも、家族の絆と英国王室の伝統がしっかりと受け継がれている様子が伝わってきますね。これからもキャサリン皇太子妃の繊細な心遣いが感じられるファッションから目が離せません。
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