【W杯】なぜそこに?アメリカで目撃された「三笘薫」の衝撃的な扱いとは
世界で愛される三笘薫の存在感!日本代表メンバー外でも「顔」として君臨
現在、ワールドカップ開催地のアメリカ・ダラス。現地で取材を続けるスポーツライターの浅田真樹氏が、信じられない光景を目撃しました。なんと、アメリカのニュース番組や街中の壁画で、大会に登録されていないはずの三笘薫選手が「日本代表の顔」として大々的に扱われていたのです。
ニュース番組の誤報?それとも「必然」?ファン・ダイクと並ぶ三笘の衝撃
テレビ局FOXのニュース番組で「日本対オランダ戦」の告知が流れた際のことです。画面にはオランダのキャプテン、フィルジル・ファン・ダイク選手の写真が。そして、その隣に並んでいたのは、今回のW杯メンバーに選出されていないはずの三笘薫選手だったのです。この番組制作サイドのミスとも取れる選出ですが、裏を返せば「日本=三笘」という認識が海外で強烈に定着している証拠と言えるでしょう。
ダラスの街を彩るウォールアートにも「三笘薫」が!
驚きはそれだけではありません。ダラスの街中にあるウォールアートでも、日本の象徴として三笘選手が描かれていたのです。そこには「日本」の漢字とともに、メインキャラクターとして三笘選手の姿が。現地の人々が時間をかけて描いたであろうその壁画は、今となっては世界中が彼の不在を惜しんでいるかのようにさえ見えます。
三笘ロスは世界規模!アメリカで見えた「日本のエース」の重み
負傷によりワールドカップの舞台に立つことが叶わなかった三笘選手。日本国内のショックは計り知れませんでしたが、その「三笘ロス」は海を越え、アメリカの地でも同じでした。改めて世界に刻まれた「三笘薫」という選手の大きさを実感するエピソードです。
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