ビットマインがイーサリアムを大量購入!保有量562万ETH突破で「世界最大」の保有企業へ
イーサリアム総供給量の約4.66%を保有!止まらないビットマインの投資戦略
仮想通貨業界で今、大きな注目を集めているのが「ビットマイン(BitMineImmersionTechnologies)」の驚異的な投資動向です。同社は直近の1週間だけで新たに7万6,881ETHを購入したと発表しました。これにより、同社のイーサリアム(ETH)保有総数は562万754ETHに到達。これはイーサリアムの総供給量の約4.66%にあたり、上場企業としては世界最多の保有量となっています。同社は総供給量の5%取得を目指す「アルケミー・オブ・5%」という戦略を掲げており、目標達成まであと一歩という驚異的なペースで買い進めています。
独自ステーキングプラットフォーム「MAVAN」で資産を運用
ビットマインの強みは単に保有しているだけではない点です。同社は独自の機関投資家向けステーキングプラットフォーム「MAVAN(MadeinAmericaVAlidatorNetwork)」を運用しており、保有するETHの一部を実際にステーキングに回しています。現在のステーキング総量は約471万8,677ETHに達しており、運用効率を高めながら資産を拡大するモデルを確立しているのが特徴です。ビットコイン(BTC)を大量保有するマイクロストラテジー社に続き、暗号資産トレジャリーとして世界第2位の規模を誇る同社の動きから目が離せません。
注目の新銘柄「BMNP」がNYSEに上場!市場の期待値も急上昇
ビットマインは資金調達にも積極的で、新たに9.50%シリーズA永久優先株式(ティッカー:BMNP)を発行し、ニューヨーク証券取引所(NYSE)への上場を果たしました。調達した資金は、さらなるETHの取得やステーキングインフラの強化、戦略的な投資に充てられる予定です。また、同社の普通株(BMNR)も売買代金ランキングで上位に食い込むなど、個人投資家からの注目度も非常に高まっています。今後、同社の戦略が暗号資産市場全体の価格形成にどのような影響を与えるのか、投資家の間では熱い議論が続いています。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。暗号資産投資には価格変動リスクが伴います。投資を行う際は必ず