「嫌いな人でも目に入ってしまう存在に」TAGRIGHT・西山智樹が語るデビューへの野心と葛藤
デビュー直前の激動に密着!TAGRIGHT新ドキュメンタリーがアツい
今、ネクストブレイク間違いなしと注目を集めるボーイズグループTAGRIGHT(タグライト)。彼らのデビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー番組「TAGRIGHT-Season2-はじまりの記録」が、日本テレビ系で放送開始され、大きな話題を呼んでいます。プレデビューでの成功を経て、7月15日の正式デビューに向かって突き進む7人の素顔と、知られざる苦悩が今、明かされました。
メンバーに襲いかかる試練と「セルフプロデュース」の責任
番組の第1話では、グループの核となる前田大輔が腰椎椎間板ヘルニアで一時活動休止になるという衝撃的な展開からスタート。チームが危機に直面する中、中心メンバーの西山智樹は現在の知名度を「5段階中2」と厳しく評価しました。そんな彼が口にした「嫌いな人がイヤでも目に入ってしまう状況にしたい」という言葉には、頂点を目指す強烈なハングリー精神が宿っています。メンバーたちは「セルフプロデュース」という難しい課題に対し、一人ひとりが責任ある発言を求められ、時にぶつかり合いながらも、納得のいくデビュー曲「ZERO」を完成させるまで、妥協なき議論を重ねています。
元テニスプレイヤー・ジェイの挑戦!松岡修造からの熱い指導
デビューに向けてひた走るTAGRIGHTの姿は、視聴者の心を揺さぶること間違いなし。特に次回の第2話では、ダンス未経験からアーティストを目指すジェイの挑戦にスポットが当たります。自分らしさに迷うジェイが、なんとあの松岡修造とテニスを通じたメンタル強化に挑むという異色の展開も用意されています。地上波放送のほか、動画配信サービス