鎌田大地が2戦連発!話題の「電話パフォーマンス」に隠された感動の秘話とは?
恩人への想いを込めた特別なゴールセレブレーション
北中米W杯のグループステージ第2節、チュニジア戦で見事なゴールを決めた日本代表MF鎌田大地選手。試合開始わずか4分で先制点を奪う活躍を見せ、日本を4-0の快勝へと導きました。そんな鎌田選手がゴール後に見せた「電話の受話器」を作るようなパフォーマンスが、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
プレミアリーグのチームメイトとの熱い約束
このパフォーマンスの真相について、鎌田選手は試合後のインタビューで意外なエピソードを明かしました。実はこのポーズ、所属するクリスタル・パレスのチームメイトであるFWエディ・エンケティア選手との約束だったのです。今シーズン、怪我に苦しんでいたエンケティア選手から「ゴールを決めたらやってくれ」と頼まれていた鎌田選手。プレミアリーグでは叶わなかったものの、世界が注目するW杯の舞台で約束を果たすという、最高に熱い友情物語がそこにはありました。エンケティア選手へのエールが込められたこのゴールに、多くのファンが感動しています。
次戦スウェーデン戦への意気込み
初戦のオランダ戦からポジションを上げ、左シャドーとして躍動した鎌田選手。この勢いのまま、グループリーグ最終節のスウェーデン戦へ向けて「グループの順位はまだ決まっていない。次も勝ち点3を狙いにいく」と力強く語りました。好調を維持する鎌田選手が、次の試合でもどんなプレーを見せてくれるのか、今から期待が止まりません!詳しい試合結果や詳細は、