【日本代表】チュニジア戦の個人スタッツが凄すぎる!上田綺世が最多5本のシュートで2得点、ボランチコンビが躍動
エース上田綺世が圧巻のパフォーマンス!2ゴールで攻撃を牽引
北中米W杯1次リーグF組のチュニジア戦、日本代表が4-0で快勝しました。FIFAが発表した個人スタッツによると、この試合で攻撃の軸となったのは2ゴールを挙げた上田綺世選手です。なんとチーム最多となる計5本のシュートを放ち、そのうち枠内シュートが3本、そして2本が得点に直結するという驚異的な決定力を発揮しました。まさに現在の日本代表のエースストライカーとして、申し分ない結果を残しています。
攻守の要!佐野海舟&田中碧のボランチコンビが走り抜いた
攻撃陣だけでなく、中盤を支えたボランチの運動量も注目すべきポイントです。走行距離では佐野海舟選手がトップの11.5キロを記録し、続いて田中碧選手も11.1キロと高い強度でピッチを駆け回りました。また、戦術面では3バックの中央に入った板倉滉選手から、このボランチ2人へのパスが攻撃のスイッチになっていたことがスタッツから明確になっています。チームの心臓部として、攻守の両面で大きな役割を果たした2人の献身的なプレーが、この快勝を支えたと言えるでしょう。