劇場版『TOKYOMER』最新作に小手伸也&フォンチーが帰ってくる!伊藤淳史の再登場も決定
おなじみのメンバーが各地の「MER」として集結!ファン待望の出演情報が解禁
鈴木亮平さん主演で大ヒットを記録している医療ドラマ「TOKYOMER~走る緊急救命室~」の最新作、劇場版『TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS』(2026年8月21日公開)から、待望の追加キャスト情報が到着しました!今回発表されたのは、ドラマ版からのオリジナルメンバーである小手伸也さんとフォンチーさん。さらに、スペシャルドラマで強烈なインパクトを残した伊藤淳史さんの再登場も決定し、公開に向けて期待値が急上昇しています。
博多・仙台の「MER」へ!それぞれのキャラクターが歩む新たな道
ドラマ版で喜多見(鈴木亮平さん)を支え続けた名コンビが、今作では新たなフィールドで活躍します。麻酔科医・冬木治朗を演じた小手伸也さんと、看護師・ホアン・ラン・ミンを演じたフォンチーさんは、なんと「博多MER」のメンバーとして登場!全国に広がる「MER」のネットワークで、彼らがどのような活躍を見せるのか注目が集まります。小手さんは「自分にとってかけがえのない作品」と熱い想いを語り、フォンチーさんは「命を救うバトンの重みを感じてほしい」とファンへメッセージを送りました。
「オペは成功するのか?」伊藤淳史演じる青戸の成長にも期待
また、スペシャルドラマ「隅田川ミッション」で医師免許を持つ官僚・青戸達也を演じた伊藤淳史さんが、「仙台MER」のセカンドドクターとしてカムバックします。前回の登場時には「オペがうまくいかない」という悩める姿が印象的だった青戸ですが、伊藤さんは「かつてはご迷惑をおかけしましたが、今回はどうなるのか…」と、キャラクターの成長を予感させるコメントを寄せています。彼らの再集結により、ますますパワーアップした救命医療のアクションと、感動の人間ドラマが期待できそうです!