【楽天】黒川史陽が延長12回にサヨナラ打!吉井新監督に初勝利をプレゼント!
「今日は絶対勝ちたかった」黒川史陽が執念のサヨナラ打で連敗ストップ
22日に東京ドームで行われた西武戦で、楽天イーグルスの黒川史陽内野手が延長12回に値千金のサヨナラタイムリーを放ちました。この勝利により、チームの連敗を「5」で止め、吉井理人新監督に就任後初となる記念すべき白星を届けました。
雪辱を果たした感動のラスト打席
試合はまさにシーソーゲームの展開。引き分けムードが漂う延長12回裏、2死二塁のチャンスで打席に立った黒川選手は、西武・上田投手のスプリットを完璧に捉え、左前へサヨナラ打を放ちました。実は10回にもサヨナラの好機で一ゴロに倒れていた黒川選手は「自分のせいで負けるところだった」と自分に強いプレッシャーをかけ、集中力を高めて打席に立ったといいます。この試合の詳細は
ベテランの援護とチーム一丸の勝利
勝ち越された直後の延長11回には、主砲・浅村栄斗選手が起死回生の同点ソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻しました。黒川選手は「浅村さんのホームランのおかげで、もう一度チャンスが回ってきた」と先輩に感謝を語っています。3度追いつく執念を見せ、チーム一丸となって掴み取ったこの勝利。新体制の楽天イーグルスがここからどう巻き返していくのか、今後の戦いから目が離せません。