【オリックス】身長2m13の怪物!“鷹キラー”ジェリーが覚醒?対ソフトバンク戦で驚異の防御率をマーク
ソフトバンク打線を沈黙させる身長2m13の大型右腕
オリックスの助っ人右腕、ジェリー投手が今、パ・リーグで大きな注目を集めています。6月23日に行われたソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、ジェリーは6回を投げて2安打無失点、8奪三振という圧巻のピッチングを披露しました。その圧倒的な高さから投げ下ろされるボールに、ソフトバンクの強打者たちも手が出ない様子です。
近藤、柳田も封じる「鷹キラー」の誕生
特筆すべきは、ソフトバンクの中軸打線に対する相性の良さです。ジェリーは今季、ソフトバンク戦で計18イニングを投げて、わずか1失点という驚異的な数字を残しています。具体的には、近藤健介選手を8打数無安打、栗原陵矢選手を8打数1安打、さらに柳田悠岐選手に対しても6打数無安打と、リーグ屈指の強打者たちを完全に抑え込んでいます。まさに“鷹キラー”と呼ぶにふさわしい活躍ぶりを見せており、今後のオリックスの躍進には欠かせない存在となりそうです。
試合後のインタビューでジェリーは「序盤は球数が多かったですが、最後まで強い気持ちで勝負できた」と振り返りました。この長身から繰り出される角度のある直球と変化球で、今後も他球団の脅威となり続けることは間違いありません。オリックスファンにとっては、頼もしすぎるニュースとなりました。
試合結果の詳細は、パ・リーグ公式の試合速報ページ(