【さきたま杯】売上19億円突破!浦和競馬場にファン殺到で前年比142%の大盛況
Jpn1昇格のインパクト!さきたま杯が驚異の盛り上がりを見せる
6月24日、浦和競馬場にてダート短距離路線の頂上決戦である「さきたま杯(Jpn1)」が開催されました。レースは横山和生騎手が手綱をとったロードフォンスが見事な勝利を飾り、観客を熱狂の渦に巻き込みました。今回のレースは単なる勝利だけでなく、その数字の面でも大きな注目を集めています。
入場者数は前年比142%!競馬場が熱気であふれる
注目すべきは、現地を訪れた入場者数です。当日の入場人員は9,695人を記録し、前年比で142.4%という大幅な増加を達成しました。Jpn1競走へと昇格したことによる注目度の高さが、ファンの足を競馬場へと向けさせたと言えるでしょう。また、レース単体の売得金は19億4,846万3,800円(前年比102.5%)となり、当日の総売得金も32億円を超えるなど、地方競馬の熱い盛り上がりを証明する結果となりました。今後のダート戦線からも目が離せません。