【ライカ新作】動画と連写の頂点へ!「ライカSL3-P」が凄すぎる理由を徹底解説
写真も動画も妥協なし!プロが待ち望んだ「ライカSL3-P」の衝撃
カメラ好きなら誰もが憧れるブランド「ライカ」から、ついに最新フルサイズミラーレスカメラ「ライカSL3-P」が発表されました!2015年に登場したSLシリーズの最新作である本作は、写真の画質と動画性能、そして秒間40コマの超高速連写というプロ仕様のスペックを詰め込んだ、まさに「究極の一台」に仕上がっています。これまでのSL3(高画素モデル)とSL3-S(高速モデル)の「いいとこ取り」を実現した、注目の新モデルをチェックしていきましょう。
8Kオープンゲート撮影対応!映像クリエイター垂涎の動画性能
今回のモデルの最大の特徴は、その驚異的な動画性能です。8.1K/3:2のオープンゲート撮影に対応しており、映画制作レベルの解像度を誇ります。さらに、HDMI経由での8KRAW出力や、滑らかなスローモーションが撮れる4K/120p撮影、そしてポストプロダクションで扱いやすいAppleProResコーデックにも対応。プロの現場で即戦力となるスペックです。また、新開発のハイブリッドAFシステムにより、819ポイントの測距点で動きの速い被写体も逃さず正確に捉え続けます。
高感度と高解像度の両立!夜景やスポーツ撮影も思いのまま
画質面では、4490万画素の裏面照射型(BSI)センサーを搭載。高解像度でありながら、常用ISO感度は最大200,000まで対応しており、暗い場所でもノイズの少ないクリアな描写が可能です。デザイン面も非常にクールで、トレードマークの赤いロゴをあえて外したオールブラックのミニマルなデザインを採用しています。IP54規格の防塵・防滴性能を持つ堅牢なメタルボディは、過酷な撮影環境に身を置くプロカメラマンにとって最高の相棒となるはずです。最新情報については