【W杯】日本対スウェーデン前半終了!0-0で折り返し、運命の後半戦へ!自力突破なるか
前半はスコアレス!日本代表、決勝T進出をかけた緊迫の攻防
2026年FIFAワールドカップ北中米大会のグループステージ第3戦、日本代表対スウェーデン代表の試合がダラススタジアムで行われ、前半を終えて0対0の同点で折り返しました。日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する重要な一戦。今大会初のスタメンとなった菅原由勢選手や瀬古歩夢選手、そしてFWとして起用された堂安律選手らが積極的にゴールを狙う展開となりました。
中村敬斗の鋭い仕掛けとアクシデント!後半の巻き返しに期待
前半は左サイドの中村敬斗選手を起点にチャンスを作り、前田大然選手のヘディングシュートや、菅原選手のミドルシュート、さらに中村選手の鋭いシュートなど果敢に攻め込みました。しかし、相手GKの好守もあり得点には至らず。また、守備の要である板倉滉選手が負傷交代するアクシデントもあり、谷口彰悟選手が急遽ピッチへ入る苦しい時間帯もありました。同時刻に行われているオランダ対チュニジア戦でオランダがリードしており、日本としても後半での先制点が求められます。運命の後半戦、日本代表が勝利を掴み取り、グループステージを突破できるのか。注目の決着はすぐそこです!詳しい試合速報や結果は、日本サッカー協会の