【北中米W杯】ウルグアイが衝撃のGS敗退…守護神ムスレラの痛恨ミスに批判殺到
悲劇の失点とベテランGKのまさかの交代劇
北中米W杯で優勝経験を誇る南米の強豪・ウルグアイ代表が、グループステージで姿を消すという波乱が起きました。現地6月26日に行われたスペインとの最終節、勝てば決勝トーナメント進出という重要な局面で、チームを悲劇が襲いました。前半42分、守護神フェルナンド・ムスレラが、本来ならキャッチできるはずのシュートを後逸。この痛恨のキャッチミスが決勝点となり、チームは0-1で敗戦。グループ3位に転落し、無念の敗退が決まりました。
「言い訳は通用しない」指揮官が明かした異例の事態
5大会連続出場という輝かしい実績を持つベテラン守護神のミスに対し、現地メディアは厳しく反応。本人もボールのバウンドを気にするようなジェスチャーを見せましたが、ファンやメディアからは厳しい視線が注がれています。さらに驚きなのは、ハーフタイムにムスレラ本人が自ら交代を申し出たこと。マルセロ・ビエルサ監督も試合後に「私の判断ではなく、彼自身が決断した」と明かしており、チーム内に大きな動揺が走ったことは間違いありません。W杯という夢の舞台で起きた衝撃の結末に、SNS上でも世界中のファンから驚きの声が上がっています。
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