【北中米W杯】ベルギーが復活の狼煙!ニュージーランドに5発快勝で決勝T進出へ
攻撃陣が覚醒!ベルギーがグループ首位で決勝トーナメントへ
北中米W杯の1次リーグで苦戦を強いられていたベルギー代表が、ついに本来の強さを取り戻しました。G組最終戦でニュージーランドと対戦したベルギーは、序盤から怒涛の攻撃を仕掛け、5―1の大勝を収めました。この結果により、見事にグループ首位での決勝トーナメント進出を決定。2018年大会の3位入賞以来となる、悲願の躍進へ向けて視界は良好です。
エースたちが躍動!現地メディアも「準々決勝進出」を確信
今大会、エジプトやイランとの引き分けで「ベルギーの攻撃力はどこへ?」と不安視されていましたが、この日は違いました。アーセナルで活躍するFWレアンドロ・トロサールが2得点を挙げる圧巻のパフォーマンスを披露。さらに、試合終盤には途中出場のFWロメロ・ルカクもネットを揺らし、決定力不足を払拭しました。これを受け、ベルギーの地元紙「HLN」も「準々決勝進出の可能性が再び浮上した」と強気のコメント。ここからベルギーがどこまで勝ち進むのか、世界のサッカーファンから大きな注目が集まっています。今後の対戦相手にも注目ですね!