【広島電鉄】真っ赤なボディーが目を引く「602号」!移籍50周年を迎えたレジェンド車両の魅力とは?
「動く電車の博物館」広電の隠れたスター!真っ赤な602号の秘密
広島の街を走る「広島電鉄」は、全国から集まった様々な車両が現役で活躍していることから、「動く電車の博物館」とも呼ばれています。そんな広電の中でも、ひと際目を引くのが鮮やかな赤いボディーが特徴の「600形602号」です。実はこの車両、福岡の西日本鉄道(西鉄)から移籍して、今年でちょうど50周年という記念すべきメモリアルイヤーを迎えています。
戦後から走り続けるレジェンド車両!ファンを熱狂させる圧倒的な存在感
1948年に製造され、1976年に広島電鉄へやってきた602号。当時の社内報では「話題のニューフェイス」として紹介されていました。かつて3両移籍してきた600形も、今ではこの602号のみが残る貴重な存在です。先日開催された記念撮影会では、募集開始からわずか数分で枠が埋まるほどの人気ぶりで、シャッター音が鳴りやまないほどの熱気に包まれたといいます。レトロでスマートな佇まいは、まさに鉄道ファン垂涎の「ルージュの車両」。広島を訪れた際は、この歴史ある真っ赤な電車をぜひ探してみてくださいね!
詳細な情報は広島ニュースTSSの公式サイトでも確認できます。