『ブギウギ』の次はホラーで主演!趣里の快進撃が止まらない『世にも奇妙な物語’26夏の特別編』
朝ドラヒロインから奇妙な世界へ…趣里が挑む「実家じまい」とは?
2023年度後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で、圧倒的な歌唱力と演技力を見せつけた趣里さん。朝ドラ後もその勢いは留まることを知りません。2026年夏の風物詩といえば、フジテレビ系で放送される『世にも奇妙な物語’26夏の特別編』です。今回、趣里さんが番組初主演を務めるエピソード『実家じまい』に注目が集まっています。
「逃げられない恐怖」をどう演じる?趣里が語る複雑な役どころ
本作で趣里さんが演じるのは、母の死をきっかけに実家の片付けを始める30代の会社員・夏目沙耶です。亡き母に対して「忌まわしさ」を抱きつつも、捨てたはずの遺品が「バチあたり!」という貼り紙とともに戻ってくるという、背筋が凍るような恐怖体験に巻き込まれていきます。趣里さん自身も「人間の怖さにゾクっとする」と語る本作。複雑な感情を抱えた沙耶というキャラクターを、彼女がどう表現するのか期待が高まります。
2026年は趣里イヤー!出演作が止まらない驚異の活躍ぶり
2026年の趣里さんは、まさに破竹の勢いです。『教場』シリーズや父・水谷豊さん監督作への出演、映画『バナ穴BANA_ANA』への参加など、ジャンルを問わず引っ張りだこ。さらに7月からは、テレビ朝日系で主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』の放送も控えています。『世にも奇妙な物語』の主演という大役は、今や彼女が国民的な実力派俳優の座を確立したことの何よりの証拠と言えるでしょう。
放送詳細については、ぜひ