「倒れるかと思いました」歌手・佐々木秀実が明かした美輪明宏さんとの忘れられない“最期のアドバイス”
美輪明宏さんの言葉に衝撃…佐々木秀実が語る「ヨイトマケの唄」の継承と教え
20日に91歳でこの世を去った、日本を代表するアーティスト・美輪明宏さん。その訃報を受け、歌手の佐々木秀実さん(46)が自身のブログで、生前の美輪さんからかけられた「人生を揺るがすような言葉」を明かし、大きな話題となっています。
「本気で歌って」レジェンドが若手に託した愛と厳しさのメッセージ
佐々木さんは、自身のレパートリーである「ヨイトマケの唄」を歌うにあたり、美輪さんに直接挨拶へ伺った際のエピソードを披露しました。美輪さんは「最近色々な方が唄ってくれるのよ。嬉しいわね」と優しく微笑みつつも、「佐々木秀実さん、いつでも本気で歌って下さいね」「自分に負けてはだめよ」と、アーティストとして真摯に生きるための厳しい言葉を投げかけたといいます。
「本物だけを愛しなさい」美輪明宏さんが遺した深すぎる名言
さらに、美輪さんは「愛するってのは、すべての人や歌じゃないわよ。本物と思ったものだけよ。偽物や、そもそも地縛霊みたいな人も有象無象にいるからね」と、独特のユーモアを交えながら、本質を見抜くことの大切さを説きました。この言葉の重みに、佐々木さんは当時「固まってしまった」「倒れるかと思いました」と振り返ります。
「あちらの世界でもきっと…」美輪明宏さんを悼む歌手たちの想い
尊敬する美輪さんの訃報に際し、佐々木さんは「美輪さんは今よりもずっと、本物が多いあちらの世界で沢山の人たちと話しているのかもしれません」と、静かに想いを馳せました。歌を通じて受け継がれた魂の教えは、これからも多くの人々の心に残り続けることでしょう。
詳細は佐々木秀実さんの公式ブログ