【緊急速報】米国とイランが攻撃停止で合意!ホルムズ海峡をめぐる緊張緩和に向けドーハで会談へ
緊迫した軍事衝突から一転、対話による解決の道へ
世界中の注目が集まる中、米国とイランが互いへの攻撃を停止することで合意したと、米メディア「アクシオス(Axios)」が報じました。ホルムズ海峡をめぐり一時は深刻な軍事衝突に発展していましたが、両国は30日にカタールの首都ドーハで会談を行い、事態の収拾を図る見通しです。
止まらない相互攻撃、トランプ氏も強い警告を発信
今回の緊張の背景には、25日にイランがホルムズ海峡の商船を攻撃したことが発端となって起きた、両国間の連日の空爆がありました。これに対し、ドナルド・トランプ米大統領はSNSを通じて「軍事的に終わらせる時がくるかもしれない」と強硬な姿勢を示しており、一触即発の状況が続いていました。このまま停戦が崩壊するのではないかと世界が懸念していた矢先の合意発表となりました。
30日のドーハ会談が今後の鍵に
当初、スイスで核開発計画について協議する予定でしたが、情勢の急変により会談場所を中東のカタールに変更。協議の焦点も、より切迫した問題であるホルムズ海峡の紛争解決へと切り替えられました。先週合意されたはずのホットラインもまだ運用されていないなど課題は山積みですが、今回の実務協議によって、再び緊張を鎮めることができるのか、世界がその行方を注視しています。
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