宇多田ヒカルが「ちびまる子ちゃん」新EDを担当!さくらももこさんが愛した名曲の物語が再び
国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングが約6年半ぶりに一新!
世代を超えて愛され続ける国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」に、ビッグニュースが飛び込んできました!3月29日(日)放送の「桜咲くみんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」より、新エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの書き下ろし楽曲「パッパパラダイス」に決定したのです。斉藤和義さんが担当していた「いつもの風景」から約6年半ぶりの変更となり、ファンにとっては見逃せない一大ニュースとなっています。
さくらももこさんも愛したアーティスト「うたでひかるひと」との奇跡のコラボ
今回のコラボレーションは、さくらプロダクションからのオファーで実現しました。実は、さくらももこさんは生前、宇多田ヒカルさんの楽曲をこよなく愛しており、自身のアルバムやヒット曲を家族で繰り返し聴いていたといいます。当時から宇多田さんの才能を高く評価しており、「名前の通り、“うたでひかるひと”だねぇ」と語っていたというエピソードも明かされました。まさに、さくらももこさんの思いが繋いだ、運命的なコラボレーションと言えるでしょう。
春の1時間スペシャルも見逃せない!「パッパパラダイス」で彩る新しいまる子の世界
新エンディングテーマとなる「パッパパラダイス」は、番組プロデューサーの竹枝義典氏によると、「明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てる楽曲」を目指して制作されたとのこと。春の陽気のような明るいテンポ感で、視聴者の背中をそっと押してくれるような温かい楽曲に仕上がっています。また、放送当日の「春の1時間スペシャル」では、まる子たちが富士宮・浅間神社へお出かけするエピソードなど、春休みシーズンにぴったりの心温まる物語が3本立てで放送されます。ぜひ