【ストフェス2026】美貌と経営の二刀流!比嘉こころが魅せた「ミス・オールサンデー」コスプレの裏側
「おっぱいはGカップ!」初挑戦のONEPIECEコスプレに込めたこだわり
5月17日、大阪・日本橋で開催された西日本最大級のコスプレイベント「第19回日本橋ストリートフェスタ2026」。30度を超える炎天下の中、24万人もの来場者で熱気に包まれた会場で、ひときわ視線を集めていたのがフリーモデルの比嘉こころさんです。今回彼女が披露したのは、『ONEPIECE』のミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)の衣装。実は『ONEPIECE』キャラのコスプレは今回が初挑戦とのこと。「みんなスタイルが良すぎて諦めていた」と語る彼女ですが、今回はGカップのバストを強調し、衣装がはち切れるほどの情熱でキャラクターを完璧に再現。ノーズシャドウへのこだわりなど、細部まで妥協しないモデルとしてのプロ意識が光っていました。
モデルから運営へ、関西のコスプレシーンを変える「もうひとつの顔」
華やかな表舞台に立つ一方で、比嘉さんは大阪と東京で「COCO撮影会」を主宰する経営者としての顔も持っています。10年以上モデルとして活動し、月一回欠かさず東京へ通う中で、「大阪で活動したいモデル志望の子は多いのに、場が足りていない」と強く感じたことが運営への転身を決意するきっかけでした。今では50人ものモデルを率い、関西の撮影会シーンを牽引する存在に。演者としての視点と、場所を提供する側の視点を持つ彼女の今後の活躍から目が離せません。今回の撮り下ろし写真の全貌は、ぜひ