【438万人分】アフラックで大規模な個人情報漏洩が発生!今のうちに確認すべきポイントとは
アフラックで何が起きた?約438万人の情報が漏洩
大手生命保険会社であるアフラック生命保険で、約438万人もの契約者の個人情報が流出するという重大なニュースが飛び込んできました。契約者向けのWebサイト「アフラックよりそうネット」に対し、第三者からの不正アクセスが行われたことが原因です。6月15日から25日にかけて複数回の不正アクセスが確認され、現在はすでにシステムを停止し、被害の拡大防止策がとられています。
具体的にどんな情報が漏れたの?自分の情報をチェックしよう
今回流出してしまった情報は、氏名、生年月日、住所、電話番号、証券番号、保障内容といった広範囲にわたります。特に注意が必要なのは、約23万人分の「保険料振替口座」の情報まで含まれている点です。ただし、幸いなことにマイナンバーやクレジットカード情報は含まれていないとのことです。もし、アフラックから不審な連絡が来たり、身に覚えのない口座引き落としを確認した場合は、すぐに
今後どうなる?契約者に必要な対応
現在、アフラック側では警察や金融庁への報告を済ませ、対象となる契約者に対してはお詫びと状況を知らせる文書を順次送付しています。現時点では流出した情報の悪用は確認されていませんが、万が一に備えて自分の口座の明細を確認し、不審な動きがないかチェックする習慣をつけることが大切です。今回の事件を機に、自分が登録している他のサイトでも、パスワードの使い回しをしていないか、二段階認証を設定しているかなど、デジタルセキュリティの再点検を行うことを強くおすすめします。