なんJ大好き民のトレンドニュース

H3ロケット8号機、発射直前に緊急停止!打ち上げは中止に-準天頂衛星「みちびき5号機」搭載

投稿日:2025年12月17日

2025年12月17日、日本時間11時11分に予定されていたH3ロケット8号機の打ち上げが、発射直前に中止となりました。搭載されていたのは、日本の測位衛星システム「準天頂衛星システム(QZS)」5号機「みちびき5号機」です。

打ち上げ中止の理由とは?

JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、打ち上げ準備が進められていたカウントダウン中に、設備系の異常が発生したため、緊急停止が発令されました。具体的な異常の内容は現在調査中です。JAXAは公式ライブ配信で、この理由を説明しています。

「みちびき5号機」とは?

「みちびき5号機」は、日本の準天頂衛星システムを構成する重要な衛星です。このシステムは、GPSなどの既存の衛星測位システムを補完し、より正確で安定した測位情報を提供することを目的としています。特に、都市部や山間部など、GPS電波が届きにくい場所での測位精度向上に貢献します。

今後の打ち上げ予定は?

今回の打ち上げ中止を受けて、今後の打ち上げ日程は未定です。JAXAは、異常の原因究明と対策を急ぎ、新たな打ち上げ日時を決定する予定です。詳細な情報が発表され次第、改めてお伝えします。

今回の打ち上げの様子は、JAXAの公式YouTubeチャンネルでライブ配信されていました。打ち上げ中止の瞬間や、JAXAからの説明は、以下のリンクから確認できます。

JAXA-準天頂衛星システム「みちびき5号機」/H3ロケット8号機打上げライブ中継(YouTube)

H3ロケットは、日本の宇宙開発を担う重要なロケットです。今回の打ち上げ中止は残念ですが、安全を最優先に、今後の打ち上げに向けてJAXAの努力が続くことを期待しましょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

宇宙開発の関連記事

スペースXが上場!イーロン・マスク氏が人類初の「兆万長者」に?AI市場の過熱とバブル懸念を解説

投稿日:2026年06月18日

2026年6月12日、宇宙開発企業のスペースXがついに株式市場にデビューしました。公開価格135ドルに対し、初値は150ドルと好調な滑り出しを見せ、終値は19%上昇。時価総額は驚異の2兆1,000億ドル(約336兆円)に達しました。これにより、イーロン・マスク氏の資産は1兆ドルを突破し、世界初の「トリリオネア(兆万長者)」が誕生したことで大きな話題となっています。

AIで仕事がなくなる?アマゾン創業者ジェフ・ベゾスが語る「意外な未来」とは

投稿日:2026年06月18日

AIは敵ではなく、むしろ「人手不足」を加速させる?

最近、急速に進化するAIに対して「自分の仕事が奪われてしまうのではないか?」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。実は、世界的な実業家であるアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は、この懸念に対して「全く同意しない」と真っ向から反論しています。パリで開催されたテックイベントに登壇したベゾス氏は、AIが人間に取って代わるのではなく、むしろ「労働力不足を引き起こす」という驚きの見解を示しました。

【史上最大】スペースXがナスダック上場!イーロン・マスクが描く「SFが現実になる世界」とは?

投稿日:2026年06月13日

ついに宇宙企業が株式市場へ!スペースX上場で何が起きている?

世界中で注目を集めていたニュースが飛び込んできました。イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業「スペースX」が、ついに米ナスダック市場に上場しました。今回のIPO(新規株式公開)は調達額がおよそ12兆円にものぼり、過去最大規模のIPOとして世界中の投資家やメディアから熱い視線が注がれています。

H3ロケットの関連記事

ブースターなしで「見た目スッキリ」!H3ロケット30形態の打ち上げ成功がすごい理由

投稿日:2026年06月12日

日本初の液体エンジンのみで飛ぶ大型ロケット「H3-30S」がデビュー

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、次世代の国産ロケット「H3」の6号機打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた「30形態(H3-30S)」は、これまでのH3とは一味違う「見た目スッキリ」な姿で話題を集めています。最大の特徴は、機体の両側に付いていた「固体ロケットブースタ(SRB-3)」をあえて装着していないこと。液体エンジン「LE-9」を3基束ねることで、ブースターなしでリフトオフする、日本初の大型ロケットとなりました。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!初の「補助ロケットなし」で実証した日本の新たな挑戦とは?

投稿日:2026年06月12日

補助ロケットなしでも宇宙へ!H3ロケット6号機の歴史的成功

日本の次世代主力ロケットであるH3ロケット6号機が、11月12日午前9時53分、種子島宇宙センターから無事に打ち上げられました。今回の打ち上げは、日本の大型主力ロケットとしては史上初めて「補助ロケット(固体ロケットブースター)を使用しない」という構成で行われ、見事に成功を収めました。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!種子島に歓声、未来の宇宙飛行士も誕生か

投稿日:2026年06月12日

半年の時を経て再起!H3ロケット6号機が空へ

2026年6月12日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット6号機が見事に打ち上げられました。午前9時53分59秒、ごう音とともに空へ向かって突き進むその勇姿に、現地の見学場からは大きな拍手と歓声が上がりました。前回の打ち上げ失敗から半年、まさに再起をかけた重要なミッションが成功した瞬間です。

JAXAの関連記事

ブースターなしで「見た目スッキリ」!H3ロケット30形態の打ち上げ成功がすごい理由

投稿日:2026年06月12日

日本初の液体エンジンのみで飛ぶ大型ロケット「H3-30S」がデビュー

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月12日、次世代の国産ロケット「H3」の6号機打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた「30形態(H3-30S)」は、これまでのH3とは一味違う「見た目スッキリ」な姿で話題を集めています。最大の特徴は、機体の両側に付いていた「固体ロケットブースタ(SRB-3)」をあえて装着していないこと。液体エンジン「LE-9」を3基束ねることで、ブースターなしでリフトオフする、日本初の大型ロケットとなりました。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!初の「補助ロケットなし」で実証した日本の新たな挑戦とは?

投稿日:2026年06月12日

補助ロケットなしでも宇宙へ!H3ロケット6号機の歴史的成功

日本の次世代主力ロケットであるH3ロケット6号機が、11月12日午前9時53分、種子島宇宙センターから無事に打ち上げられました。今回の打ち上げは、日本の大型主力ロケットとしては史上初めて「補助ロケット(固体ロケットブースター)を使用しない」という構成で行われ、見事に成功を収めました。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!種子島に歓声、未来の宇宙飛行士も誕生か

投稿日:2026年06月12日

半年の時を経て再起!H3ロケット6号機が空へ

2026年6月12日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット6号機が見事に打ち上げられました。午前9時53分59秒、ごう音とともに空へ向かって突き進むその勇姿に、現地の見学場からは大きな拍手と歓声が上がりました。前回の打ち上げ失敗から半年、まさに再起をかけた重要なミッションが成功した瞬間です。

みちびき5号機の関連記事

H3ロケット9号機、2025年度中の打ち上げ断念–「みちびき7号機」計画に暗雲

投稿日:2026年02月04日

宇宙開発のニュースに関心のある皆さん、こんにちは!今回は、日本の宇宙開発における重要なプロジェクト、H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打ち上げ計画に関する最新情報をお届けします。残念ながら、2025年度中の打ち上げは断念されることになりました。

H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 JAXA「全力で原因究明」

投稿日:2025年12月22日

2024年5月22日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機が、準天頂衛星「みちびき5号機」を軌道に投入できず、打ち上げに失敗しました。

H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 JAXAが原因究明へ

投稿日:2025年12月22日

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山川宏理事長は12月22日、午前に行われたH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打ち上げが失敗したと発表しました。今回の失敗は、日本の宇宙開発にとって大きな痛手となります。

ロケット打ち上げの関連記事

スペースXがついに上場!イーロン・マスクが世界初の「トリリオネア」へ

投稿日:2026年06月13日

宇宙開発の巨人スペースX、待望のIPOで初値11%アップ!

2026年5月12日、宇宙開発のパイオニアであるスペースX(SpaceX)が、ついにナスダック市場に上場しました。注目されていた初値は、公開価格(IPO価格)を11%上回る150ドルを記録。ロケット打ち上げなどで世界を驚かせてきた同社だけに、株式市場でも大きな期待を集める結果となりました。

【完全成功】スペースX「スターシップ」試験飛行でロケット分離に成功!月面着陸へ前進

投稿日:2026年05月23日

歴史的瞬間!スターシップが打ち上げ成功

2024年5月22日、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業スペースXが、人類最大の大型宇宙船「スターシップ」の無人飛行試験を実施しました。アメリカ・テキサス州の施設から空高く打ち上げられた機体は、無事にロケットとの分離に成功。その後、予定通り約1時間でインド洋への着水に成功しました。過去には空中分解といった苦難もありましたが、ついに大幅な進歩を遂げたといえます。

『エクソシスト』原作者が描く狂気の深淵!日本初公開のカルト傑作『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』

投稿日:2026年05月01日

シネマート新宿で開催中の特集上映「新宿ハードコア傑作選」で、ついにカルト的な人気を誇る『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』(1980年)が日本劇場初公開されました。『エクソシスト』(1973年)の原作・製作者であるウィリアム・ピーター・ブラッティ監督のデビュー作であり、同監督の『エクソシスト3』(1990年)と合わせて“信仰の神秘”三部作と称される異色の傑作です。

種子島宇宙センターの関連記事

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!初の「補助ロケットなし」で実証した日本の新たな挑戦とは?

投稿日:2026年06月12日

補助ロケットなしでも宇宙へ!H3ロケット6号機の歴史的成功

日本の次世代主力ロケットであるH3ロケット6号機が、11月12日午前9時53分、種子島宇宙センターから無事に打ち上げられました。今回の打ち上げは、日本の大型主力ロケットとしては史上初めて「補助ロケット(固体ロケットブースター)を使用しない」という構成で行われ、見事に成功を収めました。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!種子島に歓声、未来の宇宙飛行士も誕生か

投稿日:2026年06月12日

半年の時を経て再起!H3ロケット6号機が空へ

2026年6月12日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット6号機が見事に打ち上げられました。午前9時53分59秒、ごう音とともに空へ向かって突き進むその勇姿に、現地の見学場からは大きな拍手と歓声が上がりました。前回の打ち上げ失敗から半年、まさに再起をかけた重要なミッションが成功した瞬間です。

H3ロケット6号機が打ち上げ成功!日本の宇宙開発がまた一歩前進

投稿日:2026年06月12日

ミッションコンプリート!H3ロケット6号機が軌道投入に成功

日本の次世代主力ロケットである「H3ロケット6号機」が、12日に種子島宇宙センターから打ち上げられました。今回の打ち上げも見事に成功し、搭載していた超小型衛星を予定していた軌道へ正確に投入することに成功しました。これにより、日本の宇宙輸送能力が着実に進化していることが改めて証明されました。

打ち上げ中止の関連記事

民間ロケット「カイロス3号機」打ち上げ直前に緊急停止!3度目の挑戦も中止

投稿日:2026年03月04日

午前11時に予定されていた民間小型ロケット「カイロス3号機」の打ち上げが、打ち上げ直前の緊急停止により中止となりました。これまで2度延期されていた今回の打ち上げは、3度目の挑戦となるはずでしたが、残念ながら実現しませんでした。

スペースワン「カイロス3」打ち上げ中止 次回日程は未定

投稿日:2026年03月04日

宇宙開発ベンチャーのスペースワン(東京)は4日、和歌山県串本町の自社発射場「スペースポート紀伊」で予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ中止したと発表しました。今回の打ち上げ中止により、日本の宇宙開発の新たな一歩への期待は一旦保留となります。

ロケット「カイロス」3度目の打ち上げ中止!次回の打ち上げは未定

投稿日:2026年03月04日

宇宙事業を手掛けるスペースワン社の小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが、4日午前11時に予定されていたものの、再び中止となりました。和歌山県串本町のスペースポート紀伊から打ち上げられる予定でしたが、詳細な理由は発表されていません。