「抽選被害者の会」結成!?W杯F組が全滅…日本含む突破国すべてが強豪に散る衝撃の結末
まさかの全滅…「死の組」F組の不運すぎるドロー運にSNSが騒然
北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、日本代表が激闘を繰り広げた「F組」の全チームが敗退するという衝撃の事態が発生しました。グループリーグを突破したオランダ、日本、スウェーデンの3カ国すべてが、初戦でFIFAランキング1桁台の強豪国と激突。圧倒的な実力差の前に涙をのむ結果となり、ネット上では「何位突破ならよかったのか」と、過酷すぎる組み合わせへの同情と驚きの声が広がっています。
対戦相手はモロッコ、ブラジル、フランス!「どう抗えというのか」
F組の各チームが迎えた決勝トーナメント1回戦の相手は、まさに世界最高峰の強豪揃いでした。1位通過のオランダはモロッコにPK戦の末に惜敗し、2位通過の日本はブラジル相手に接戦を演じるもあと一歩届かず。そして3位通過のスウェーデンも、エムバペを擁するフランスに3-0と完封負けを喫しました。
このあまりにも厳しいドロー結果を受け、SNSでは「抽選被害者の会を作っていいレベル」「いろんな意味で死の組だった」といった書き込みが殺到。「1位でも2位でも3位でも、結局は強豪と当たる運命だったのか」と、F組に配置されたこと自体の不運を嘆くファンが後を絶ちません。日本代表が世界を相手に堂々と渡り合った姿は多くの人の記憶に残りましたが、W杯の厳しさを改めて突きつけられる結果となりました。