【帝王賞】ミッキーファイトが圧巻の連覇達成!名コンビが再び大井の頂点に
圧倒的な強さで再び王座へ!ミッキーファイトが帝王賞連覇を成し遂げる
7月1日、大井競馬場でダート中距離王決定戦「第49回帝王賞(Jpn1)」が行われ、昨年の覇者ミッキーファイトが見事に優勝。単勝1.7倍という圧倒的な支持に応え、2着に1馬身3/4差をつける完勝で、メイショウハリオ以来となる史上2頭目の連覇という歴史的な快挙を達成しました。
名手・戸崎圭太騎手とのタッグで掴んだ栄冠
今回は「夏休み中」のクリストフ・ルメール騎手に代わり、6走ぶりに戸崎圭太騎手とのコンビが復活。管理する田中博康調教師は、今年すでにフィンガーでのダート2冠を達成しており、この名コンビがまたしてもビッグタイトルを手にしました。レース後のインタビューでは「力通り発揮できれば十分連覇できると思っていた」と田中調教師も絶対の自信をのぞかせていました。
次なる目標は海外も見据えた壮大なプランへ
レース前には外傷の影響もありましたが、陣営の巧みな調整で見事に不安を払拭。今回の勝利により、東京大賞典、かしわ記念での雪辱を果たしました。田中調教師は今後の展望について、「今年というよりは来年に向けて、海外も含め、さまざまなプランニングをつくっていきたい」と語っており、さらなる飛躍が期待されます。今後のミッキーファイトの活躍から目が離せません。
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