11年ぶりの完全新作!『リズム天国ミラクルスターズ』が中毒性高すぎて沼る件【プレイレビュー】
音ゲーに苦手意識がある人にこそ遊んでほしい!2026年7月2日に任天堂から発売されるNintendoSwitch用ソフト『リズム天国ミラクルスターズ』。シリーズ11年ぶりとなる完全新作ということで、期待値も爆上がりですよね。今回は、音ゲー初心者ライターが実際にプレイして感じた、本作の魅力と「思わずハマってしまう理由」を徹底レビューします。
シンプル操作で誰でもノリノリ!「つんく♂」プロデュースの極上サウンド
本作最大の特徴は、とにかく操作が直感的でシンプルなこと。基本はリズムに合わせてボタンをタイミングよく押すだけ。難しい操作テクニックは一切不要なので、普段ゲームをあまりしない人でもすぐに楽しめます。収録されているリズムゲームは80種類以上とボリューム満点!さらに、つんく♂氏プロデュースの楽曲は耳に残るものばかりで、特にボーカル入り楽曲は聴いているだけでテンションが上がります。失敗してもキャラクターがユニークな反応を見せてくれるため、「もう一回!」と何度も挑戦したくなる中毒性があります。
RPG×リズムゲームの新モード「ビートスペル」がアツい!
今作からの新要素として注目なのが、RPG風モードの「ビートスペル」です。記憶喪失の魔法使いとなってモンスターと戦うのですが、攻撃や回復のコマンド入力をリズムに合わせて行うという、一風変わったバトルが体験できます。ただボタンを押すだけでなく、属性を考えたり、回復のタイミングを見計らったりと戦略性もバッチリ。「焦るとリズムがズレる……!」というスリリングな緊張感が、RPGのバトルそのもの。やり込み要素が深く、クリアした時の達成感は格別です。
友達や家族と盛り上がる!パーティーゲームとしても最高!
一人でコツコツ遊ぶのはもちろん、最大4人で遊べるマルチプレイモードも充実しています。協力プレイから対戦プレイまで、30種類以上のミニゲームが用意されており、ホームパーティーや友人との集まりで盛り上がること間違いなし!特に、タイミングを競い合うミニゲームは、失敗した時の気まずさすらも笑い話になるほど盛り上がります。初心者も上級者も関係なくワイワイ楽しめる本作は、Switchの新しい定番パーティーゲームになりそうです。ぜひ