佐藤二朗のハラスメント報道に脚本家が激怒「事実と解釈が捻じ曲げられている」
ドラマ脚本家・矢島弘一氏がSNSで猛反論!現場で一体何が起きていたのか?
俳優の佐藤二朗さんと女優の橋本愛さんをめぐる「ハラスメント報道」が大きな波紋を呼んでいます。騒動の舞台となったとされるフジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事』の脚本を手がけた矢島弘一さんが、自身の公式X(旧Twitter)で今回の報道に対して「事実と解釈が捻じ曲げられていて、めちゃくちゃ悔しい」と強い憤りをあらわにしました。
「誰も幸せにならん」――あまりに切実な投稿の真意とは
今回の騒動は、週刊文春が報じた内容が発端です。記事では、撮影現場で佐藤二朗さんが橋本愛さんに対してハラスメント行為を行ったとされ、第1話での接触や楽屋でのアドバイスが原因で橋本さんが泣き出したといったエピソードが詳細に綴られていました。しかし、この報道が出る直前、脚本家の矢島さんは「絶対に違うのに。誰も幸せにならん」と、悔しさを隠しきれない様子で連投。具体的な報道内容を否定するような投稿に対し、ネット上では「現場のリアルを知る人だからこそ、黙っていられなかったのでは?」といった憶測が飛び交い、投稿は瞬く間に400万回以上の表示を記録する事態となっています。当事者や関係者の間で一体何が真実なのか、今後の続報にも注目が集まっています。