横山裕&関水渚がバディ結成!ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第1話の怒涛展開が話題に
元エース刑事と「触れると殺人人数が見える」謎の女性が出会う
7月1日に放送がスタートした水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」の第1話が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。主演の横山裕さんが演じるのは、婚約者を殺人鬼に奪われ、復讐に燃える一匹狼の刑事・磯貝史郎。対するヒロイン・黒井ヒナタ(関水渚さん)は、触れた相手の「殺した人数」が見えるという特殊能力を持つ女性です。日常に潜むシリアルキラーを追い詰める2人の運命的な出会いは、視聴者の心を一気に掴みました。
緊迫の救出劇!一触即発のシリアス展開に引き込まれる
第1話では、白杖をついて周囲を欺く異常な殺人鬼・犬飼の正体を、ヒナタの能力で見抜くというスリリングな展開が描かれました。犬飼に拉致され、命の危機に直面したヒナタを、間一髪で磯貝が救出するシーンは圧巻。単なる刑事ドラマにとどまらず、「復讐」という共通の目的を持った2人がバディを組むまでの流れがテンポよく描かれ、視聴者からは「時間が足りないほど引き込まれた」という声が続出しています。
「おじさん」呼びに爆笑?シリアスの中に光るコミカルな演出
本作の魅力は、重厚なサスペンス要素だけではありません。磯貝がヒナタから「おじさん」と呼ばれてタジタジになる姿や、劇中に仕込まれたユニークな遊び心など、クスッと笑える演出も充実しています。SNSでは「横山くんがおじさんと呼ばれる日が来るなんて!」「シリアスの中に笑いもあって最高」と、キャラクターの人間味あふれる掛け合いにも注目が集まりました。今後の展開がますます気になるバディサスペンス、最新話の詳細は公式番組サイトの