【W杯】オーストリア、スペインに完敗で大会を去る…「0-10」の衝撃的なスタッツに母国メディアも呆然
まさかの完敗…スペインの圧倒的な強さにオーストリアが屈した理由とは?
現地時間7月2日に行われた北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、オーストリア代表が強豪スペイン代表と激突しました。結果は0-3の完敗。ベスト16で大会を去ることとなったオーストリアに対し、母国メディアは「全く歯が立たなかった」と厳しい評価を下しています。
「枠内シュート0」という屈辱的なデータ。何がオーストリアを追い詰めたのか?
試合を通じて、スペインの強さが際立つ内容となりました。シュート数はオーストリアの5本に対し、スペインは23本。特に枠内シュートに至っては0対10という大差がつき、オーストリアは攻撃面でほぼ何もさせてもらえない状況が続きました。ボール支配率も35%に留まり、スペインのパスワークに翻弄される展開が目立ちました。
ラングニック監督体制で「最大」の敗北。母国メディアが指摘した「あまりに大きな差」
試合後、オーストリアの母国メディア『KronenZeitung』は、「どの指標においても相手に対して優位に立てなかった」と分析。さらに、今回の0-3というスコアは、ラングニック監督体制下での「最大の敗北」であり、5年近く3点差で負けていなかったチームにとって非常にショッキングな結末となりました。「弱点を容赦なく突かれた」という報道からは、世界のトップレベルとの「埋めがたい差」が浮き彫りになっています。
次なる注目はポルトガル対クロアチアの勝者との激突
オーストリアを下したスペインは、準々決勝でポルトガル対クロアチアの勝者と対戦します。優勝候補の一角として、その圧倒的な強さを証明したスペイン。今後のトーナメントで、どこまで勝ち進むのか注目が集まります。最新の試合結果や詳細なスタッツは、以下の公式サイトからもチェック可能です。