「理解できない!」クロアチア代表、終了間際の失点で無念の敗退…レジェンド・ロヴレンが守備陣を痛烈批判
190cmのDF3人が競り負ける衝撃。何が起きたのか?
北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で、クロアチア代表がポルトガル代表に1-2で逆転負けを喫し、ベスト16進出を逃しました。世界中が注目したこの試合、後半アディショナルタイム90+4分に許した痛恨の決勝ゴールが波紋を呼んでいます。この失点シーンに対し、元クロアチア代表DFのデヤン・ロヴレン氏がテレビ番組内で怒りを露わにしました。
「許されない」守備陣の甘い対応を元代表がメッタ切り
試合を決めたのは、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスのヘディングシュートでした。ロヴレン氏は、この場面について「190cmのディフェンダーが3人もいたのに、たった1人の相手に競り負けるなんて理解できない」と厳しく指摘。特に守備陣の「絶対にヘディングでクリアするという意欲」が欠けていたと断じ、プロレベルとしては致命的なミスであると激怒しました。さらに詳細な試合展開や分析については、
モドリッチの奮闘を称える一方、チーム全体の課題が浮き彫りに
一方で、ロヴレン氏は最後までピッチで戦い抜いたルカ・モドリッチやマテオ・コバチッチのパフォーマンスには惜しみない賛辞を送りました。しかし、個の力だけではカバーしきれない「細かな部分のミス」が、W杯という大舞台での明暗を分けたことは間違いありません。悲願のタイトルを目指したクロアチア代表ですが、今回は守備の綻びが敗因となる悔しい幕切れとなりました。