【電撃移籍】中日・日渡騰輝と日本ハム・宮内春輝が育成トレード!両選手のプロフィールとコメントまとめ
育成選手同士の異例のトレードが成立!注目の若手捕手と経験豊富な右腕が新天地へ
2025年6月3日、プロ野球界で注目を集める育成選手同士のトレードが発表されました。中日ドラゴンズの日渡騰輝捕手(21)と、北海道日本ハムファイターズの宮内春輝投手(30)が交換トレードとなります。両球団にとって新たな戦力補強となる今回の動きは、SNS上でも大きな話題となっています。
「支配下登録を目指す」中日から移籍する日渡騰輝の決意
中日ドラゴンズから日本ハムへ移籍することになった日渡騰輝選手は、茨城県の霞ヶ浦高校からBCリーグ茨城を経て、2023年の育成ドラフト1位で中日に入団しました。昨季は故障なくシーズンを完走し、今季はファームで打率2割6分9厘と確かな成長を見せています。「ファイターズに求められて移籍する以上、全力を尽くしたい」と語る日渡選手の最大の目標は、やはり支配下選手登録です。持ち味であるバッティングと強肩を武器に、北海道での飛躍が期待されます。
復活を目指す右腕・宮内春輝の現在地
一方、日本ハムから中日へ移籍する宮内春輝投手は、日本製紙石巻から2022年ドラフト6位で入団した右腕です。1年目にプロ初勝利を挙げるなど活躍しましたが、左膝の大きな怪我を乗り越え、現在は地道なリハビリと実戦登板を重ねてきました。今季のファーム成績は防御率1.86と非常に安定しており、中日ドラゴンズの投手陣にとって即戦力としての活躍が期待できるでしょう。詳しい入団会見の様子などは、