【W杯】王者アルゼンチンに奇跡の同点劇!初出場カボベルデが世界を驚愕させる
メッシの先制弾にも屈しない!カボベルデが見せた執念の同点ゴール
2026年ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、とんでもないドラマが生まれました。初出場ながら快進撃を続けるFIFAランキング64位のカボベルデが、連覇を狙う王者アルゼンチンと対戦。英BBCが「W杯史上最も実力差のある対戦」と報じたこの一戦で、カボベルデが世界中を驚かせる同点弾を叩き込みました。
名手メッシとの激闘!守護神ボニジャのスーパーセーブも光る
前半29分、やはりリオネル・メッシの壁は高かった。わずかなスペースを突く芸術的なシュートでアルゼンチンが先制。しかし、カボベルデはここから崩れませんでした。後半14分、MFのD・ドゥアルテが冷静にDFの股を抜き、見事に同点ゴールをマーク。その直後には、抜け出したメッシとの1対1を40歳のベテラン守護神ボニジャが神セーブで阻止。下馬評を覆す熱い戦いに、スタジアムもSNSも大盛り上がりとなっています。