【W杯2026】歴史的番狂わせへ!初出場カーボベルデが世界王者アルゼンチンに2度追いつく衝撃の死闘
メッシの先制から始まった激闘!人口60万人の小国が起こす奇跡
2026年7月3日、北中米W杯の決勝トーナメント1回戦で、とんでもないドラマが生まれました。今大会がW杯初出場となるカーボベルデが、前回王者のアルゼンチンと激突。FIFAランキング1位の絶対王者を相手に、カーボベルデが見せた粘り強さが世界中のサッカーファンを熱狂させています。前半29分、レジェンド・リオネル・メッシの今大会7点目となる先制弾でアルゼンチンが優位に立ちますが、カーボベルデは決して諦めませんでした。
S・カブラルのスーパーゴール炸裂!延長戦でも屈しない驚異の精神力
試合が動いたのは後半14分でした。デロイ・ドゥアルテが冷静に右足を振り抜き、同点に追いつくと会場のボルテージは最高潮に。延長戦に入り、アルゼンチンのリサンドロ・マルティネスに再び勝ち越しを許すという苦しい展開になりましたが、そこからが凄かったのです。延長前半13分、S・カブラルがペナルティエリア手前から放った強烈なミドルシュートがゴール右上へ突き刺さり、スコアは再び2-2の同点に!まさに歴史に残るスーパーゴールで、世界王者を相手に2度も追いつくという快挙を成し遂げました。この試合の詳しいスタッツや戦況は