「この試合もう決勝だろ!」アルゼンチンを追い詰めたカーボベルデの激闘に世界が震えた!
大会屈指の神試合!カーボベルデの善戦にSNSも大興奮
現地時間7月3日に行われた北中米W杯決勝トーナメント1回戦、王者アルゼンチン対カーボベルデの一戦が、世界中で大きな話題を呼んでいます。FIFAランキング69位の初出場国カーボベルデが、同3位のアルゼンチンを相手に延長戦までもつれ込む激闘を展開。最終スコアは2-3と惜敗しましたが、その戦いぶりはまさに「歴史に残る名勝負」となりました。
メッシも驚愕!?40歳守護神ヴォジーニャのセーブに称賛の嵐
試合は前半、アルゼンチンのエース、リオネル・メッシの今大会7点目となるゴールで先制されるも、後半59分にデロイ・ドゥアルテが同点弾を突き刺し、スタジアムの空気が一変します。その後も延長戦で一度は勝ち越されながら、103分にはシドニー・カブラルがスーパーゴールを決め再び同点へ。特に、今大会で度々スーパーセーブを見せている40歳の守護神ヴォジーニャの気迫あふれるプレーには、日本国内のファンからも「バケモンすぎる」「勇気をもらった」と絶賛の声が止まりません。
「ジャイアントキリング観たかった」日本中がカーボベルデに熱狂
SNS上では「カーボベルデ」や「ヴォジーニャ」がトレンドを独占し、「この試合もう決勝だろ!」といった熱い投稿が溢れました。ベテラン勢を中心とした驚異的な集中力と最後まで諦めない姿勢は、多くの視聴者の心を揺さぶりました。惜しくも敗退となったものの、カーボベルデが見せた勇気ある戦いは、今後のサッカー界に大きなインパクトを残したはずです。今回の試合の詳細は、