【小倉11R・博多S】リスグラシューの弟ネブラディスクが圧勝でオープン入り!川田騎手も認める「高い素質」
名門の血が覚醒!ネブラディスクが3馬身差の完勝
7月4日に小倉競馬場で行われた博多ステークス(3歳以上3勝クラス、芝1800メートル)で、ネブラディスク(牡4歳、栗東・福永祐一厩舎)が見事な勝利を収めました。単勝2番人気の支持に応え、1番人気の強敵サウンドムーブに3馬身差をつける圧倒的なレース運びで、ついにオープン入りを果たしました。
名手・川田将雅騎手が導いた「我慢のレース」と今後の展望
レースでは、気性の激しさを見せるネブラディスクを、鞍上の川田将雅騎手が完璧にコントロール。道中は好位のインでしっかりと我慢させ、勝負どころでも焦らず脚を溜める巧みな騎乗が光りました。最後の直線で内ラチ沿いから加速すると、後続を一気に突き放すその姿はまさに圧巻。管理する福永祐一調教師も「ジョッキーが形にしてくれた」と勝因を語りつつ、今後は「精神面の成長」がさらなる飛躍の鍵になると強調しています。
「リスグラシューの弟」という大きな期待値
ネブラディスクは、2019年の年度代表馬として競馬ファンに愛されたリスグラシューの弟という良血馬。その血統背景からも以前より注目を集めていましたが、今回の勝利で改めてポテンシャルの高さを見せつけました。レース前後のテンションの高さを解消し、心身のバランスが整えば、オープンクラスでも主役を張れる存在になりそうです。次走以降、どんな成長を見せてくれるのか、今後の活躍から目が離せません!
今回の詳しい結果は