【W杯】エムバペが握手拒否で物議?パラグアイGKからの背中ボール直撃シーンがSNSで拡散
試合終了直後に起きた異様な光景
北中米W杯の決勝トーナメント2回戦、フランス対パラグアイ戦で物議を醸すシーンが注目を集めています。接戦を制し、4大会連続のベスト8進出を決めたフランス代表のエムバペ選手ですが、試合終了直後の行動が海外ファンの間で大きな話題となっています。
握手スルーから背中にボール…一体何が?
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、健闘を称え合おうと歩み寄ったパラグアイ代表GKのオーランド・ヒル選手に対し、エムバペ選手は視線を合わせることなく無視。そのままチームメイトと喜びを爆発させました。これに激怒したヒル選手が、背を向けたエムバペ選手の背中にボールをぶつけるという一触即発の事態が発生しました。
SNSでは「非人道的」対「エースの威厳」と意見が真っ二つ
この衝撃的な映像はSNSで瞬く間に拡散。ブラジルのメディアが「非人道的だ」とエムバペ選手の態度を批判的に報じる一方で、フランスのメディアは「ありがとうエムバペ」とエースの勝利への執念を称える投稿をするなど、ネット上では真っ二つに意見が割れる事態となっています。
試合中も荒れた展開、伏線があった可能性も?
実はこの試合、序盤からパラグアイ側の激しいチャージが目立つ荒れた展開となっていました。前半にはクバス選手がエムバペ選手に激しいファウルを見舞い、両軍が入り乱れる一触即発の騒動も起きています。度重なるラフプレーに対するフラストレーションが、試合後の「無視」という態度に繋がったのかもしれません。
大会も佳境に入り、得点ランキングでメッシ選手に並ぶ7ゴール目を決めるなど絶好調のエムバペ選手。プレーだけでなく、その一挙手一投足に世界中の熱い視線が集まっています。