【W杯】「1人だけゲームの世界」ハーランドがブラジル相手に2発!ノルウェーを史上初のベスト8へ導く怪物級の活躍
「システムとか関係ない」規格外の決定力でブラジルを粉砕
2026年北中米W杯の決勝トーナメント2回戦で、ノルウェー代表が強豪ブラジル代表を2-1で撃破する大波乱が起きました。この試合の主役となったのは、今や世界最高のストライカーとの呼び声高いアーリング・ハーランドです。後半に決めた完璧なヘディングと、試合終了間際の強烈なミドルシュートで、ブラジルの誇る守備陣を完全に破壊しました。ネット上では「システムとか関係ない」「1人だけゲームの世界の住人」と、そのあまりの怪物ぶりに驚愕する声がSNSで溢れかえっています。
国際Aマッチ54試合62得点!歴史を塗り替える記録へ
今回の2ゴールにより、ハーランドは今大会の通算得点を7点まで伸ばし、リオネル・メッシやキリアン・エムバペと並んで得点ランキング首位に躍り出ました。さらに代表戦では14試合連続ゴールという驚異的な記録を継続しており、国際Aマッチ通算では54試合で62得点という、まさに次元の違うスタッツを叩き出しています。ノルウェーを史上初のベスト8進出へ導いたその姿は、今のサッカー界において「現代型FWの完成系」と言っても過言ではありません。世界中のファンが、この怪物がどこまで突き進むのか注目しています。