八村塁、クリッパーズへ移籍決定!2年総額45億円の大型契約で新天地へ
日本人初NBAドラフト1巡目指名の八村塁がロサンゼルス・クリッパーズで新たな挑戦
日本バスケットボール界の至宝、八村塁選手が大きな決断を下しました。米スポーツ専門局ESPNによると、フリーエージェント(FA)となっていた八村選手が、NBAのロサンゼルス・クリッパーズと2年総額2800万ドル(約45億円)で契約合意したことが報じられました。ウィザーズ、レイカーズに続く、自身3チーム目の所属となります。
さらなる飛躍が期待される新シーズン、クリッパーズでの活躍に注目
2019年に日本人初となるドラフト1巡目指名でウィザーズに入団して以来、着実にキャリアを積み上げてきた八村選手。昨シーズンはレイカーズで自己最多タイの68試合に出場するなど、確かな存在感を示しました。今回選んだ新天地のクリッパーズは強豪チームとして知られており、ファンの間では「どのようなプレーを見せてくれるのか」と期待が寄せられています。世界最高峰の舞台でさらなる成長を遂げる八村選手の今後に、引き続き注目が集まります。