「七夕婚」でロマンチックなスタート!なぜ7月7日は入籍日に選ばれるのか?
七夕に結婚するカップルが急増!選ばれる理由は「忘れにくさ」と「縁起の良さ」
7月7日の七夕といえば、織姫と彦星のロマンチックな物語を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そんな特別な日に、福島市役所には「七夕婚」を決めたカップルたちの幸せそうな姿がありました。今年だけでなく、実は七夕は入籍日として非常に人気が高い日です。カップルたちからは「7月7日というゾロ目であること」や「七夕なら結婚記念日を忘れにくい」といった、納得の理由が聞かれました。共通の趣味を持つカップルたちも、この縁起の良い日を選んで、末永い幸せを誓い合っていました。
令和7年7月7日は人気1位!気になる次の「大安吉日」や「ゾロ目」はいつ?
福島市によると、過去の婚姻届提出数で上位にランクインするのは、クリスマスイブや「いい夫婦の日(11月22日)」といった定番の記念日です。しかし、昨年は「令和7年7月7日」という最強のゾロ目が重なったことで、ダントツの人気を誇りました。語呂合わせや縁起の良い日は、やはり多くのカップルにとって特別な意味を持つようです。そんな中、市役所の担当者が注目している今後の注目日は「令和8年8月8日」。末広がりで縁起が良いこの日は土曜日ですが、多くのカップルが婚姻届を出しに来るだろうと予想されています。これから入籍を考えている方は、お二人の記念日選びの参考にしてみてはいかがでしょうか?詳しい情報は