『攻殻機動隊』待望の新作アニメが放送開始!草薙素子役に坂本真綾が決定、豪華キャストを一新
ファン待望の『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』がついに始動
世界的なSFの金字塔として知られる『攻殻機動隊』シリーズに、ファンが待ちに待った新作テレビアニメ『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』が登場しました。今回の新作では、これまでのシリーズから主要キャストを大幅に一新する大きな決断が下され、放送前から大きな注目を集めています。長年、主人公・草薙素子の声を担当し、2024年に惜しまれつつも逝去された田中敦子さんの魂を受け継ぎ、新たな歴史がここからスタートします。
草薙素子役に坂本真綾、豪華声優陣が新たに集結
今回、ファンが最も注目していた主人公・草薙素子役には、高い演技力で絶大な人気を誇る坂本真綾さんが抜擢されました。放送本編の序盤から登場した素子の「うるさいな。わかってるって――」という第一声は、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。さらに、その他の公安9課メンバーも刷新されており、荒巻大輔役に山路和弘さん、バトー役に安元洋貴さん、トグサ役に中村悠一さんなど、実力派キャストが名を連ねています。新時代を彩るキャストたちが、どのような新しい『攻殻機動隊』の世界を見せてくれるのか、これからの展開から目が離せません。
名作『攻殻機動隊』の原点に立ち返るストーリー
今作の物語は、西暦2029年の近未来日本が舞台となっています。高度な情報化社会の中で、犯罪を未然に防ぐための精鋭部隊として設立される“公安9課”こと「攻殻機動隊」の誕生秘話が描かれます。突如として浮上した正体不明のハッカー「人形使い」の存在。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に、草薙素子と仲間たちがどのように立ち向かっていくのか。士郎正宗先生による原作の哲学的なテーマと、現代の最新技術が融合したサイバーパンクアクションの最高峰として、再び世界中に刺激を与えることは間違いありません。詳細は公式サイトや