トランプ氏が「日本イスラム共和国」と発言?相次ぐ言い間違いに全米騒然
トランプ氏の衝撃発言に世界が注目、年齢への懸念も浮上
アメリカのドナルド・トランプ氏が、またもや衝撃的な言い間違いをして話題になっています。トルコで開催されたNATO首脳会議の場において、トランプ氏は「イラン・イスラム共和国」と言うべき場面で、なんと「ジャパン(日本)・イスラム共和国」と発言したのです。イランによるミサイル攻撃について説明する際、世界中が耳を疑うようなまさかのミスに、会場は騒然となりました。
ゼレンスキー氏を「プーチン氏」と呼び間違えるハプニングも
さらにトランプ氏は、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談という極めて重要な局面でもミスを犯しました。なんと、目の前にいるゼレンスキー氏を「プーチン大統領」と呼び、記者団に向かって「プーチン大統領への質問はないか?」と呼びかけたのです。その後すぐに気づいて訂正したものの、このやり取りはすぐにSNSを中心に拡散され、職務遂行能力を不安視する声が一部のアメリカメディアやネットユーザーから上がっています。
80歳を迎えたトランプ氏、今後の選挙戦への影響は?
今年80歳を迎えたトランプ氏に対し、年齢に伴う認知能力や健康面を心配する声が以前にも増して高まっています。大統領選という重要な局面で繰り返されるこうした失言が、今後の支持率や選挙結果にどのような影響を与えるのか、世界中から熱い視線が注がれています。情報の詳細は、以下のFNNプライムオンラインの元記事もぜひチェックしてみてください。