【ドジャース】佐々木朗希が6回3失点と粘りの投球!今季16度目の先発でQSを達成
立ち上がりにホームランを許すも、後半は圧倒的なピッチングで修正
日本時間9日、ドジャー・スタジアムで行われたロッキーズ戦。ドジャースの佐々木朗希投手が今季16試合目となる先発マウンドに上がりました。試合は、初回をわずか6球で三者凡退に抑える圧巻のスタートを切った佐々木投手でしたが、2回にまさかのソロホームラン2本を被弾し、苦しい展開となります。続く3回にも犠飛で1点を失い同点に追いつかれますが、ここからが若き右腕の真骨頂でした。
ピンチを三振で脱出!6回3失点の「QS」で役割を果たす
4回には無死二、三塁の絶体絶命のピンチを迎えるも、気迫の連続三振と外野フライで無失点に切り抜ける修正力を見せつけました。5回・6回は危なげなく三者凡退に抑え、結果的に6回78球、被安打4、5奪三振、1四球、3失点という内容でマウンドを降りました。被弾はあったものの、しっかりとゲームを作る「クオリティ・スタート(QS)」を達成した佐々木投手に、ファンからは称賛の声が上がっています。今後の更なる成長から目が離せません。