【プロ野球】オールスター選手間投票で阪神が驚異の6人選出!一方で選出ゼロの球団も
史上最多!阪神タイガースが選手間投票で席巻
「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の結果が発表されました。今回の注目は、なんといっても阪神タイガースの躍進です。投手・捕手・内野手・外野手とバランスよく選出され、その数はなんと過去最多となる6人!これまでの記録を塗り替える選出に、多くの野球ファンが驚きと期待の声を寄せています。
ファン投票と選手間投票で選出ゼロの球団が明らかに
一方で、ファン投票・選手間投票のいずれにおいても選出選手がゼロとなったのがDeNAと広島の2球団です。一方で、ファン投票では選出がいなかった西武やヤクルトからは、今回の選手間投票で選出選手が誕生しており、プロの選手たちが評価する実力派選手たちが名前を連ねる結果となりました。詳細は以下の速報ページで確認してみてください。
選手間投票選出選手一覧(セ・リーグ)
選手たちが「この選手は凄い!」と認めたラインナップがこちらです。特に阪神勢の強さが際立っています。・投手:高橋遙人(阪神)・捕手:坂本誠志郎(阪神)・一塁手:大山悠輔(阪神)・二塁手:中野拓夢(阪神)・三塁手:佐藤輝明(阪神)・遊撃手:長岡秀樹(ヤクルト)・外野手:森下翔太(阪神)、細川成也(中日)、トレイ・キャベッジ(巨人)
選手間投票選出選手一覧(パ・リーグ)
パ・リーグからは各球団から実力者が選ばれました。・投手:伊藤大海(日本ハム)・捕手:若月健矢(オリックス)・一塁手:タイラー・ネビン(西武)・二塁手:滝沢夏央(西武)・三塁手:栗原陵矢(ソフトバンク)・遊撃手:村林一輝(楽天)・外野手:万波中正(日本ハム)、近藤健介(ソフトバンク)、周東佑京(ソフトバンク)・DH:フランミル・レイエス(日本ハム)