山本太郎氏、代表辞任会見でフリー記者とバトル!「一緒に永田町を去りましょう」と満面の笑み
突然の代表辞任と議員引退、その背景には何が?
れいわ新選組の山本太郎代表が9日に記者会見を行い、代表職の辞任と、国会議員を目指す活動からの引退を発表しました。今年1月に病気療養を理由に議員辞職していた山本氏ですが、さらに昨年10月に大分県で発生した時速149キロのスピード違反による検挙と、それに伴う免許停止処分が明るみに出たことで大きな注目を集めています。会見では、大石晃子共同代表の離党もあわせて発表されました。
「地縛霊でいるのはやめましょう」記者との白熱した応酬
会見の質疑応答では、フリーの記者からスピード違反に関する厳しい質問が相次ぎました。山本氏は、手続きの遅れを指摘する記者に対し、「処分が確定してから公表するのが筋」と反論。記者が食い下がると、山本氏は「大丈夫ですか?私と一緒に永田町を去った方がいいんじゃないですか?」と切り返しました。
さらに、「地縛霊でいるのはやめましょう。一緒に辞めましょう」と発言し、満面の笑みを見せる一幕も。その表情はやや「ほっそり」していたものの、非常にイキイキとした様子が報じられています。この緊迫感あふれるやり取りは、SNS上でも大きな反響を呼びました。
今後のれいわ新選組はどうなる?
今回の辞任劇と議員引退により、れいわ新選組は大きな転換期を迎えることになります。党を象徴する存在であった山本氏が表舞台から去ることで、今後の党運営や支持層への影響が懸念されます。詳しい会見の様子や詳細は、以下の配信元であるABEMANEWSで確認することができます。
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