【台風9号】沖縄直撃へ!「大きくて遅い」最強クラスの暴風が長時間続く恐れ。最新情報をチェック
「大きくて、強い、そして遅い」三重苦の台風が沖縄を直撃!
7月11日、沖縄の先島諸島に非常に強い勢力を持った台風9号が直撃する恐れがあります。気象予報士の解説によると、今回の台風は「大型で非常に強い」という特徴に加えて、「移動速度が非常に遅い」という、最も警戒が必要なパターンとなっています。すでに現地ではスーパーの棚から食料品が姿を消すなど、危機感が高まっています。
暴風域にさらされる時間は約30時間!?長丁場の警戒を
今回の台風で最も怖いのが、その影響時間の長さです。台風の移動速度が遅いため、暴風域にさらされる時間は約30時間にも及ぶ見込みです。宮古島や石垣島周辺では、丸一日以上、猛烈な風雨にさらされる可能性があります。一時的に風が止んだように感じても、中心が通過した後の「吹き返し」で急激に風が強まることがあるため、決して油断してはいけません。
石垣島・宮古島付近を通過予定、海への近づきは厳禁!
進路予想では11日の午前中、石垣島と宮古島の間にある多良間島付近を通過する見通しです。沖縄本島も暴風域に入る可能性があるため、最新の