【ウインブルドン決勝】シナーが怒涛のタイブレーク制覇!第2セットを奪い返し試合は白熱の展開へ
絶対王者の意地!シナーが第2セットを取り返し1-1のイーブンに
英国・ロンドンで開催されているテニスの祭典「ウインブルドン」。男子シングルス決勝は、第1シードのヤニク・シナー(イタリア)と第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)という、今のテニス界を牽引する両者による激突となりました。第1セットをタイブレークの末に落としたシナーでしたが、第2セットもまたもやタイブレークにもつれ込む大接戦に。しかし、ここでシナーが勝負強さを発揮。見事にセットを奪い返し、試合を1-1のイーブンに戻しました。両者ともに譲らぬハイレベルな攻防に、会場のボルテージは最高潮に達しています。
歴史的偉業をかけたトップランナー同士の頂上決戦
今季、圧倒的な強さを見せる24歳のシナーは、マスターズ1000での連続優勝など記録的なシーズンを送っており、悲願のグランドスラム制覇へ向けて執念を見せています。対する29歳のズベレフも、フレンチ・オープンで悲願の四大大会初優勝を飾り、勢いそのままに自身初のウインブルドンタイトルを狙います。過去の対戦成績ではシナーがリードしていますが、四大大会での対決は互角。まさに「現在の男子テニス界における最高峰の戦い」といえるこの試合の結末から目が離せません。試合の詳細は